一時抹消登録は車両を一時的に使えなくするものです。入院や海外への長期滞在のときには一時抹消登録をしておくと便利かと思います。
そんな一時抹消登録に必要なのは7種類の書類です。もれなく持っていくことで登録がスムーズに行きますし、何度も陸運局に行く必要がありません。書類を提出する前にこれらの書類を持ったかどうかを確認しましょう。
まずは車検証です。永久抹消登録のときと同じように車検証が必要となります。そして現住所と車検証に書いてある住所が違う場合は戸籍謄本が必要になります。こちらも永久抹消登録のときと同じですが所有権の確認も忘れないようにしてください。所有権が自分にない場合は車両を抹消登録することが出来ません。
次にナンバープレート2枚です。車両のナンバープレートを自分で取り外して持っていきましょう。次に所有者の実印です。印鑑証明書と同一の実印を用意しましょう。入院などの事情で本人が出向けない場合は本人の実印が押された委任状が必要となります。そして印鑑証明書です。発行後3ヶ月以内の印鑑証明書を用意しましょう。更に申請書です。陸運局や行政書士事務所で購入が可能です。永久抹消登録のものとは用紙が違いますので間違わないようにしてください。
次に手数料納付書です。一時抹消登録の場合は永久抹消登録とは違い手数料がかかります。陸運局内で350円の印紙を購入し手数料納付書に貼り付けましょう。最後に振込先の口座情報などをきちんと申請書に書きましょう。一時抹消登録の場合も永久抹消登録と同じで自動車重量税の還付が受けられる可能性があります。
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