軽自動車や普通自動車と廃車の仕方が違うのが大型車です。大型車の廃車は何かと面倒とも思われていて廃車業者が取り扱うのも大型車が多いようです。
ではそもそも大型車とはどんなものを指すのでしょうか。自動車にはたくさんの種類があります。例えば普通自動車、軽自動車、大型自動二輪などなどです。大型車に分類されるのは車輌総重量が11㌧以上のものを指します。次に総重量が5㌧以上、11㌧未満のものは中型車と呼ばれています。ですが一般的に大型車というと中型車も含まれます。
さて、問題は廃車にするときです。特殊な手続きが必要な大型車は実はそんなに多くはありません。廃車にするときに普通の自動車とは違う手続きをするのは業務用車両と1,9の特殊ナンバーを持っている車両のみです。大型車の廃車が業者に委託されやすいというのは大型車が業務用で使われていることがほとんどだからなのですね。
とはいっても自分でトラック業者などを運営している場合においてはきちんと大型車の廃車の方法を学んでおかなければなりません。必要書類にもれがないかどうかを確認して陸運局へ出向きます。
大型車の場合も永久抹消登録と一時抹消登録がありますのでよく検討してから選ぶようにしましょう。廃車の際に『大型車』と分類されるのは業務用の車か1,9の特殊ナンバーを持つ車です。
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