自動車の重量に対してかかる税金のことを自動車重量税と呼びます。
自家用車の場合は車両の重量500kgごとに6300円かかります。自動車重量税は廃車の際に還付されることもあります。ただしいくつかの条件があるのですね。
自動車重量税が還付されるひとつめの条件、それは永久抹消登録だということです。一時抹消登録では結局問題となっている重量、車両は残ったままです。ですから永久抹消登録でなくてはならないのです。二つ目の条件は車検が1ヶ月以上残っている場合です。
この1ヶ月ですが陸運局では医者の手続きをした日、廃車する自動車を解体業者に持ち込んだ日、どちらかの翌日に車検が1ヶ月以上残っている場合ということになります。廃車手続きが遅ければ廃車手続きの日から、解体が遅ければ解体の日からというようになっています。
自動車重量税の還付に関しては廃車のときに手続きをしましょう。普通自動車であれば陸運局、軽自動車であれば軽自動車検査協会に行って行ないます。普通自動車の場合は自動車重量税還付申請書に必要事項を記入します。軽自動車の場合も同様の書類が軽自動車検査協会においてありますので必要事項を記入しましょう。還付金は約3ヵ月後に口座に振り込まれます。
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